エコカラット|手直しや再施工の解説

エコカラットの手直しや再施工についてのご説明

エコカラットは内装用の多機能建材として皆様に多く採用を頂いている商品です。
ではメンテナンスやリフォームの時にはどのような工程で行うのでしょうか?
そんな疑問にお答え致します。

エコカラットとはINAX社の商品名であり素材としては
セラミックタイルの事を指します。
いわゆる内装用の「タイル」です。
このタイルを既存の壁に貼り付け施工を行うのですが当然剥がれない様に
設計されたINAX社の純正接着剤「スーパーエコぬーる」で貼り付けます。
先にお話し致しました通り強力な接着剤にて貼り付けますので簡単には
剥がせなくなります。(これはエコカラット以外のタイルにも同様に言える事です)

ではリフォームやメンテナンスで剥がしたり再施工はどの様に行うのでしょうか?
主な剥がし方は下記の通りです。

コンクリートの壁の場合

  • エコカラットを数枚ハンマー等で割ります。
  • 割れた箇所よりスクレーパーやノミで叩きながら剥がしていきます。
  • 施工中には音が響きますので近隣や管理組合には事前に通知して下さい。
  • 剥がしたのちエコカラットは再施工できますが壁紙は弊社では施工ができませんので
    お客様ご自身で手配して下さい。
  • 壁にクラック(ヒビ)がある場合はしっかり手直ししたのちに施工をして下さい。

造作壁(ボード壁)の場合

  • エコカラットの目地部分よりヘラやノミで剥がしていきます。
  • 接着剤が強力なのでボードも一緒に剥がれる事もございます。
  • 剥がれたボードは弊社では直せないので事前にお客様が手配して下さい。
  • 剥がす際は作業音がでますので近隣や管理組合には事前に通知して下さい。
  • 剥がしたのちエコカラットは再施工できますが壁紙は弊社では施工ができませんので
    お客様ご自身で手配して下さい。

上記手直し工事には現地確認後のお見積りが必要になりますので
お問い合わせフォームよりご連絡下さい。
※弊社で施工させて頂きましたお客様に限ります。