バルコニータイル
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高層階や強風対策の施工例(実例)です
マンションオプションで施工するバルコニータイルとは
概ねのマンションの管理規約に準ずる為、施工は置き敷きとなっております。
その為、台風のような強風に対しての対策が必要な場合がございます。
これはバルコニータイルの下に風が入り込みタイルが巻き上がる事を防がなければなりません。
ではどのようなバルコニーでは強風対策が必要になってくるのでしょうか?
- 上記の図1の様にバルコニーの手摺下に隙間がある場合。
※隙間が無い場合でも階層が16階以上の場合は対策が必要です。 - 階層が11階以上の場合。(セキスイクレガーレ)
- INAX・三菱は手摺下に隙間がある場合は1階でも強風対策仕様になります。
- 階層が35階以上の場合は特殊な対策仕様になります。
- ルーフバルコニーの場合。
上記の写真はセキスイクレガーレの強風対策仕様の例です。
- 左の図2は標準仕様の端末施工です。
- 右の図3は野村不動産(プラウド)仕様です。(P4ネット仕様)
- 35階以上はP4ネット+端末カバーのセットになります。
上記の写真はINAX・三菱の強風対策仕様の例です。
図4の写真はダウンフォースマット(風抜きマット)の例です。
図5の様に専用のワイヤーも設置致します。(INAXセライージの場合純正パーツ)
初回のお見積りには「強風対策費」が含まれておりません。
初回のお見積りや概算のご提示価格には上記の様な「強風対策費」は含まれておりません。
(ご注意下さい)
お客様から頂く情報(メール等)にマンションの階数やバルコニーの形状を
お聞きしてから正式なお見積り価格のご提示になります。
また、お見積りに関しましては下記のページも参考にして下さい。

